集団検診時事業

一般検診

一般の方の検診

●胃がん検診

エックス線撮影(8方向から撮影)をします。
胃はそのままではエックス線写真には写らないので、バリウムと発泡剤を飲んで胃の中を撮影できるようにします。
検査前夜9時以降は食事を控え、胃の中を空っぽにしておいてください。
胃の中に食べ物が残っていると、検査を中止する場合があります。
エックス線写真は2人の医師がチェックします。
異常があれば医療機関で精密検査を受けてください。

胃がん検診

●大腸がん検診

便に血液が混じっていないかを調べます。
自宅で、検査キットを使って便の表面をまんべんなくこすりとる方法で2日続けて採ります。
冷暗所で保存し、そのまま健診会場に持参していただきます。
異常があれば医療機関で全大腸内視鏡検査を受けてください。

大腸がん検診

●肺がん検診

胸のエックス線写真を撮り、2人の医師がチェックします。
異常があれば医療機関でCT検査を受けてください。
また、問診で喫煙指数が600以上(喫煙指数とは1日の喫煙本数×喫煙年数)の人には痰を提出していただき喀痰細胞診を行います。
喀痰細胞診で異常ありとされた方は、必ず気管支内視鏡検査を受けてください。

肺がん検診

●乳がん検診

視触診とマンモグラフィの併用で行われます。
しかし、発見されるがんのほとんどがマンモグラフィで見つかるため、最近では医師が視触診を行わないマンモグラフィだけの集団検診が、全国各地で検討されるようになってきました。
当センターでは視触診の廃止を進めており、代わりに超音波検診の導入を始めています。

乳がん検診

●子宮頸がん検診

産婦人科の医師によって子宮頸部から細胞を採って調べる細胞診が行われます。
異常があれば医療機関で内視鏡の一種であるコルポスコープ下の生検を受けてください。

●結核検診

胸部エックス線検査を行います。

●特定健康調査

問診、検尿、身体測定、診察、血圧測定、心電図、血液検査、胸囲測定、眼底検査等を行います。

特定健康調査

お勤めの方の検診

●定期健康診断(労働安全衛生法)

問診、検尿、身体測定、視力検査、聴力検査、胸囲測定、診察、血圧測定、
心電図、血液検査

■血液検査で解ること
肝臓病 AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GT(γ-GTP)
脂質異常
(動脈硬化)
HDL-コレステロール
LDL-コレステロール
中性脂肪
腎臓病 クレアチニン、尿素窒素
貧血 赤血球、血色素、ヘマトクリット
糖尿病 血糖、ヘモグロビンA1C
痛風 尿酸
前立腺がん PSA
萎縮性胃炎 ペプシノゲン(PG)

●その他の検査

眼底検査、骨密度測定

一般お勤め検診
検診車紹介
職員紹介
検診車の一日
メタボ
協会けんぽ
結核予防会
協賛活動
石川よろこびの会
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